ぱーと紹介(独断と偏見です)

さぁさぁパート紹介です!

なんと!オーケストラにはヴァイオリン以外にも楽器はあるんですよ!!!((当たり前

大まかに分類すると4つ。「弦楽器」「木管楽器」「金管楽器」「打楽器」

さて、どんな楽器があるかな…?

※1.あれ、これ見たことある文章という方。そうです。第67回定期演奏会の紹介文をいい感じにコピペしてます。※

※2.4月16日(水)から順次更新していきます…笑

弦楽器

Violin(Vn)

JL GによるPixabayからの画像より(素敵な絵♡)

1st Vn

バイオリンは、弦楽器の中で高い音を担当することが得意な楽器で、その華やかさにも落ち着きを感じられる音を活かして、クラシックではもちろん、J-popなどでも幅広く活躍しています。1stバイオリンは、オーケストラの中で最もメロディーを担当することが多いパートで、高音帯では中心的な役割を担っています。

2nd Vn

オーケストラの花形。全体の1番前で華やかにメロディーを奏でるかっこいい楽器。そんなイメージがありますよね。確かにその通りなんですが、ヴァイオリンパートの中でも2ndヴァイオリンは曲の中でメロディーだけでなく、伴奏を担当することも多いパートです。時には、1stヴァイオリンと一緒にメロディーを弾き、時には、ヴィオラやチェロと一緒に伴奏を弾く。そんなメロディーでも伴奏でも活躍しているのが2ndヴァイオリンです。

Viola(Vla)

ヴィオラです。Violinではありません。

高すぎず低すぎない心地の良い中低音を奏でる楽器です。また、弦楽器と管楽器の仲介役という重要な役割も担っています。

※こんなに短いのは決してページを作っている人が悪いのではありません。それしか書いてなかったんです。

cello(Vc)

seoungsuk hamによるPixabayからの画像

こんにちは、チェロパートです。

チェロは音色が人の声に近い楽器と言われています。幅広い音域と豊富な音色が特徴で、伴奏からメロディーまで幅広くこなすマルチな楽器です。

Contrabass(Cb)

Robert AllmannによるPixabayからの画像

皆さんこんにちは!コントラバスパートです。

コントラバスは大型の弦楽器で、主に低音パートを担当しています。

大きな体でずっしりとした音を奏で、他のパートを支える姿は、まさに縁の下の力持ちと言えるでしょう。 その活躍の場はオーケストラだけに留まらず、吹奏楽やジャズでも重要な役割を担っています。

そんなとても魅力的なコントラバスですが、惜しいのはその知名度の低さ。チェロと間違えられたり、大きなヴァイオリンと言われたり、特徴的な丸っこさから、カブトムシと呼ばれたり、他にも悲しい報告が後を絶ちません。

木管楽器

Flute,Piccolo(Fl,Picc)

フルートは、柔らかく美しい音色で主旋律を奏でたり、装飾的に音を出して弦楽器の音に輝きを添えたりします。ピッコロは、オーケストラの楽器の中で音域が最も高く、鋭い音色を持っているのでたくさんの楽器群の中でも聞き取ることができます。オーケストラの中では、人数が少ないですがフルートとピッコロの音にも耳を傾けてみてください。

Clarinet(Cl)

bpcraddockによるPixabayからの画像

突然ですが、「クラリネットをこわしちゃった」という童謡を聞いたことがありませんか?そう、そのクラリネットです。木でできていて黒く縦長いのが特徴です。これは木管楽器の王道ですね。とてもやわらかく、あたたかみのある音が出ます。また、低い音から高い音まで幅広い音が出ます。ぜひ、クラリネットの音にも耳を傾けてみてください。

Oboe(Ob) 

皆さんはオーボエという楽器をご存知ですか?黒い管に銀色のキイがついていて、見た目はクラリネットに類似しています。しかし、オーボエとクラリネットは、構造も音色も全然違うんです。オーボエはダブルリードを用いるという点で、クラリネットと決定的に違います。しかし、このダブルリードが吹きづらく、キイは複雑、音程を合わせるのも大変、リードと楽器本体の調整が困難で、“世界一難しい木管楽器”としてギネスブに認定されました。木管楽器の中では、中音域から高音域を得意とし、特徴的な音色と表現力の豊かさから、ソロパートやメロディを多く担当します。

Fagotto(Fg) 

・・・『ファゴット』というワードを聞いて、あなたは何をイメージしましたか?一人でも多くその存在を認知していただけたら幸いです。

 それではファゴットの何たるかを説明します。一口で言うと「でかいトッポ(笑)」です。トッポ良いですよね。正直ポッキーよりおいしいです。そんなトッポ(笑)、もといファゴットですが、実を言いますと最後まで空気たっぷりでございます。全長約2.6mの一本の管を2つ折りにしているのです。そうして管内振動容積を稼ぐことにより豊かな音域を得られ、主として低音~中音域を担当します。演奏中、埋もれがちな音ではありますが、意識して聞いてみてください!

金管楽器

Trumpet(Tp)

Gordon JohnsonによるPixabayからの画像

トランペットはめっちゃかっこよくて、めっちゃカッコよくて、めっちゃカッコイイんです!!少しだけでも注目してくれたらうれしいです//

Horn(Hr)

Alexander LesnitskyによるPixabayからの画像 …違いあるの?おなじ?(わからない)

ホルンは弦楽器や木管楽器とも合わせやすいやわらかい音色を特徴とするホルンは同じ金管やホルン同士で合わせるときには勇ましく吹くことも可能です。オーケストラでもホルンは出番の多い楽器の一つです。

Trombone(Tb)

bpcraddockによるPixabayからの画像

トロンボーンは他の管楽器とは違い、スライドを動かすことで音を変える楽器です。前の人にスライドをぶつけないように気を付けつつ、スライドを伸び縮みさせて演奏しています。ハーモニーがとても美しく、「天使の歌声」と言われるほどです。15世紀頃に誕生しましたが、オーケストラに用いられるようになったのはわりと最近です。そのため出番は少なめですが、決して暇してるわけではありません。静かに力を蓄えていて、出番が来たら張り切って吹きます。

Tuba(Tub) 

Erich WestendarpによるPixabayからの画像

チューバは金管楽器の中で一番大きく、一番低い音を出します。目立つことは少ないですが演奏全体を支える縁の下の力持ちです。チューバが入るだけで演奏が引き締まります。 メロディーを奏でている楽器だけではなく、このチューバの音にもぜひ注目してみてください。

打楽器

Percussion(Per) 

聞きなれない名前だなー、と思う方もいると思うので説明させていただくと、「パーカッション」というのは俗にいう「打楽器」のことで、大きく力強いティンパニやバスドラム、あるいは軽快な音をテンポよく奏でられるスネアドラム、また他にも色々な人が幼いころに演奏したであろう鉄琴やタンバリンやトライアングルのような楽器まで、多種多様な打楽器を纏めて扱うパートなのです!

 花形、といえるようなパートだとはお世辞にも言えませんが、それでもほかのパートと比べての存在感は破格で、例えば大一番のシンバルなどはやっている側も凄く「イイ!」となる感じがこう……すごいんです!(タイミングを外したときは逆に「ぐぇぇ」っとなります)