福井大学フィルハーモニー管弦楽団について

設立

現在の前身となる福井大学弦楽合奏団が1929年3月に結成され、およそ27年後の1956年6月22日「県民に音楽を」の合言葉で福井県初のオーケストラである「福井大学フィルハーモニー管弦楽団」が創設される。 同年8月18日には福井市公会堂にて東京学芸大学管弦楽団との合同演奏を行った。

「大学は地方文化の連動たれ」とういうことが当時言われていた。オーケストラが広く市民や県民のオーケストラとして見守られながら、力を合わせ、時には批判されながら成長したいと考え、団員間の間では楽器購入や技術を考慮して綿密な計画が立てられ、5年後のオーケストラを想像し、実現をしようと団員一同が協力して「5ヵ年計画」がはじまった。

5ヵ年で楽団を大規模なものにし、5年後には2菅編成の大楽団(総勢50名)にし、「県民のオーケストラ」にしようと設立時のマネージャー上坂氏を筆頭に5年後のオーケストラを想像しながら奔走し、見事5年後には団員数が50名を達成し、その間に定期演奏会が4回開催された。そこには音楽を求めて止まない美しき団員たちの姿があった。

中略

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2019年

設立から63年が経ち、2019年末までに定期演奏会を67回開催している。当初は大学生のみならず、一般の方や中学生・高校生など幅広い年代が所属していたが、2019年現在では県内の大学生のみで約50人所属している。また、6月末には当団では1980年以来40年ぶりとなる常任指揮者に2015-2018年に客演指揮者を務めていた木許裕介氏が就任した。